子育てしながら料理するって難しくないですか?
そんな悩みのあるママにオススメなのが、Iwataniのグルラボプラスです。
ママ歴12年の私が約6年も愛用しているのは、家事を少しラクにすることができて、料理しながら子どもの対応ができるから。
料理で火を使っている時に呼ばれると作業を中断されてイライラしちゃっていた私ですが、グルラボプラスを使うようになってから笑顔で対応してあげることができたました。
今回はそんなIwataniのグルラボプラスをご紹介します。
グルラボプラスについて

グルラボプラスとは、アイラップなどで有名なIwataniが販売している調理器具です。
加熱調理機能
・煮る
・炊飯
・蒸し物
・野菜の無水調理
・炒め物
・オーブン料理(230℃以下)
・パンを焼く
・茹でる
キッチンツール機能
・保存容器の機能
・ミキシングボウル機能
・水を切る機能
・下ごしらえツール機能
1台で加熱調理機能として8種類、キッチンツール機能としては4種類の機能があります。
ちぃ1台12役!?
グルラボプラスは電子レンジを使って調理する器具。
料理で火を使っている時にるぅくんに呼ばれると
「今、野菜を茹でているのに〜」
とイライラしちゃう私なのですが…。
グルラボプラスで調理していれば、途中でるぅくんに呼ばれても対応することができるんです!
私がよく使っている機能をご紹介!


ここからは、1台12役あるグルラボプラスの中で、私がよく使っている機能をご紹介します!
野菜の無水調理・水を切る機能・保存容器の機能
私の中で1番使用頻度の多い機能は、野菜の無水調理・水を切る機能・保存容器の機能です。
今回はもやしを調理した場合をご紹介。


もやし1袋200gをグルラボプラスに入れるとこんな感じです。
蓋のポジションを加熱時の位置にしてセットして、電子レンジで加熱。


蓋のポジションはそのままで、湯切りすることができます。
グルラボプラス内で味付けをして、食卓へ!


食べきらなかった場合は、蓋のポジションを保存時の位置にして冷蔵庫で保存できます。
野菜の無水調理・ミキシングボウル機能
ポテトサラダを作る時もグルラボプラスを使います。


ジャガイモを電子レンジで加熱。


加熱後は、ミキシングボウルとして使用。
ジャガイモを好みの大きさに潰し、そのまま味付けしちゃいます。
深さがあるので混ぜやすいですよ。
パンを焼く


グルラボプラスは、パンを焼くこともできちゃいます。
ウチのるぅくんだけなのかな?
幼児食の時に、たくさんお菓子をあげることは良くないと思って、スティック型のパンなどをあげていました。
でも、その時期にはまだグルラボプラスを購入していなくて…。
もっと早くグルラボプラスを買って、手作りのパンを食べさせてあげたかったと思います。
私の母もグルラボプラスを持っているのですが、甥っ子にパンを作ってあげると、1人でペロリと完食していたんです。
だから余計に、幼児食を食べる時期のるぅくんにパンを作ってあげたかったんですよね!
蒸し物


冬に食べたくなる肉まん。
肉まんを温める時にもグルラボプラスを使っています。
朝ごはんやおやつに、マルチプレートと少量の水で蒸してあげれば、アツアツの肉まんが食べられるので。
実際に、私は普段からこんな感じでグルラボプラスを使っています。
電子レンジにセットしたら目を離すことが可能。
それに洗い物を少なくできるのもありがたい〜。
グルラボプラスを使うようになってから、笑顔で応えてあげられるし、子供との時間を増やすことができました!



ほぼ毎日グルラボプラスに頼らせてもらっています!
グルラボプラスのメリット・デメリット


次に普段から使っているちぃ目線のメリットとデメリットをお伝えします!
- 油を使うと落としにくい
- ニオイが残る
- 完全密閉ではない
- 洗い物が減らせる
- そのまま保存できる
- 電子レンジの中が汚れない
- 調理中も子供の対応が可能
デメリット
まずはデメリットから。
私がグルラボプラスを使っていて、デメリットに感じることは3つあります。
油を使うと落としにくい
1つ目は、油を使うと落としにくいことです。
例えば、ナムルを作る時に入れるごま油。
ごま油を使った後だと、どうしてもいつも通り洗っただけでは落ちにくいです。
そんな時は、熱いお湯で洗っています。
シンクの蛇口から出るお湯でOK!
熱いお湯で洗えば、ヌメリが残らないです。
ニオイが残る
デメリット2つ目は、ニオイが残ること。
自分的にはニオイに敏感な方だと思いますが、ぶっちゃけちゃうと気になっていません!笑
デメリットを考えた時に、



容器の素材的に普通はニオイが気になる素材かな?
と思って容器のニオイを確認したら、少し残っていると感じたくらいなので、普段使っている時には全く気にならない程度です。
完全密閉ではない
デメリット3つ目は、完全密閉ではないこと。
パッキンがないため、グルラボプラス内に液体がある状態で傾けると液が出てしまいます。
でも、わざわざ傾けると出てしまうだけで、冷蔵庫で保存しているときに液漏れが気になったことはありません。
以上が、私がデメリットに感じていることで、次にメリット!
メリット
私がグルラボプラスを使っていて、メリットに感じることは4つあります。
洗い物が減らせる
1つ目は、洗い物が減らせることです。
調理器具なのでグルラボプラスを使うことで、鍋やフライパンを洗う作業がなくなります。
次に、そのまま水切りができるので、ザルを使わなくていいんです。
そして、ミキシングボウルとして使えば、ボウルを使わない。
さらに、シンプルなデザインなのでお皿に盛り付けなくても、そのまま食卓に並べてOK!
最後に、そのまま保存できちゃうので、保存容器は使う必要なしです。
このように普通なら5つの洗い物が出るところ、グルラボプラスを使えば1つに減らせちゃうんです!
そのまま保存できる
メリットに感じること2つ目は、そのまま保存できること。
加熱時は空気調節口として空いている部分も蓋のポジションを保存時の位置にすることによって、閉じて保存できます。
そして、蓋のポジションを加熱時の位置にして温めなおして、そのまま食卓に並べられるのでとっても便利です。
電子レンジの中が汚れない
メリットに感じること3つ目は、電子レンジの中が汚れないこと。
時々レシピの中に「ふんわりラップをかけて○分加熱」と書いてありますよね?
そんな時、私はふんわりさせるのが苦手なのか、毎回って言っていいほどラップが破れて中身が飛び散っちゃうんです。(笑)
「またかよ〜」と思いながら電子レンジの中を拭いていました…。
でも、グルラボプラスを使うようになってからは、中身が飛び散って拭き掃除ということがありません!
調理中も子供の対応が可能
メリットに感じること最後の4つ目は、調理中も子供の対応が可能なこと。
4つのメリットの中で1番だと思っています。
料理で火を使っている時にるぅくんに呼ばれると、そのままでは危ないので一度加熱作業を止めなくてはいけません。
でもグルラボプラスは電子レンジを使って調理する器具なので、スタートさせちゃえば途中でるぅくんに呼ばれても対応することができるんです。
- 家事を少しでもラクにしたい人
- お子さんに呼ばれた時に、すぐに対応したい人
- 求めやすい値段の商品から使ってみたい人
私がよく使っている機能やメリットでもお伝えしましたが、1台で何役もの機能があり、洗い物を少なくできるので家事を少しでもラクにしたい人にオススメです。
また、電子レンジにセットしたら目を離すことが可能なので、お子さんに呼ばれた時に、すぐに対応したい人にもオススメ!
そして、どうしても便利グッズや便利家電は、値段が高くて、
「この値段なら自分が我慢して頑張ればいいや」
と思ってしまうことが多いですが、グルラボプラスは1セットから購入することができるので、求めやすい値段の商品から使ってみたい人にピッタリです。



グルラボプラスを使って、お子さんに笑顔で応えてあげてください
全く、るぅくんは悪くないのに…
料理で火を使っている時に呼ばれると作業を中断されてイライラしちゃっていたのに、グルラボプラスを使うようになってから笑顔で対応してあげることができました。
もっと早く購入して、るぅくんに応えてあげればよかったと思います!
まとめ
今回は、電子レンジで調理できるIwataniのグルラボプラスをご紹介しました。
私はクッキングガイド付きのセットを購入し、自分の感覚で味付けができない私はガイドブックにも助けられています。(笑)
購入して約6年経ちましたが、今でもほぼ毎日グルラボプラスに頼っちゃっています。
だって、6年生になっても料理中に「ママ〜」って呼ばれちゃうので!(笑)
あなたもIwataniのグルラボプラスを使って、笑顔でお子さんに応えてあげませんか?
これからも、頑張りすぎない家事や子育ての方法を模索していきたいと思っています!
見つかり次第シェアしていきますので、一緒に家事と子育てを両立していきましょう。

