早産というリスクがあると知って、不安になっていませんか?
・「膠原病は早産になる」って聞いたけど、ホント?
・早産のリスクがあるなんて不安…
・早産って、どれくらい早く生まれるの?
ちぃ私も早産というリスクがあると知って、不安に…
ただでさえ初めての妊娠、出産なのに私大丈夫なのかな?
- 膠原病による早産について
- 私が体験した早産のエピソード
- 早産を経験した私の反省点
膠原病の妊娠・出産のリスクについて厳しい言葉を言われて、すごく不安になった私。
きっとこの不安は、お腹の赤ちゃんにも伝わっていたんじゃないかと思います。
でも、夫婦で話し合って、出産することを決断。
心を決めてからは不安が和らぎました。
不安を1つ1つ取り除いていくことは大切ですね。
結果的には早産になってしまいましたが、母子ともに無事に出産の日を迎えることができました。



この記事をきっかけに色々な状況を想定して、あなたも母子ともに安心して出産を迎えてほしいです
膠原病は早産になりやすいといわれている


膠原病の人は、早産になりやすいといわれています。
でもはっきりとした原因は特定されていません。
実際に膠原病の私も
「400gで生まれても育てる覚悟はあるの?」
と産婦人科の先生に言われました。
膠原病の私が妊娠し受診した時の詳しいエピソードは以下の記事に書いています。


このように言われたのは、膠原病であるだけでなく、病気が安定していない時期の妊娠だったことも関係していると考えられますが…
400gで生まれるということは、妊娠22週ごろ(妊娠6か月)での出産も否定できないということになります。



膠原病の人の出産は、それだけリスクがあることなんだなと思いました
私は36週でした!


私は36週での出産だったため、早産扱いでした。
早産とは22週〜36週に出産した場合のことを言います。
あと1週間お腹にいてくれたら正期産だったのですが、
「早くママに会いたかったのね〜」
なんて、みんなに言われました。
でも36週の時点で約2800g(正期産で生まれた赤ちゃんと変わらない体重)あったので、産婦人科の先生も助産師さんも心配していない感じでした!
念のため、モニタ管理され、母子別室でした。
途中からは「もう大丈夫だろう」ということで、モニタ管理もなくなり、病室で赤ちゃんと過ごすことができました。
出産は突然に…
ここからは出産までのエピソードをお伝えします。
初めて出産される方は、初めてのことで不安ですよね。
私の友達も不安で出産経験者に色々話を聞いたようで、私のエピソードも聞かれました。
色々な体験談を聞くことで、色々な出産パターンを想定できていた方が安心できるから、と。
だから、「こんなパターンもあるのか」と私のエピソードで少しでも不安を和らげる要素になったら嬉しいです。
出産エピソードをとばして読みたい方はこちら。
私は出産を機に退職することになっていました。
でも仕事が好きだったので、産婦人科の先生がOKしてくれたギリギリまで働くことに!
そして仕事最終日。
いつも通りの仕事をしてから、同じ部署の皆さんに挨拶回りを終え、帰宅しました。
今まで仕事を優先していたので
「明日から赤ちゃん優先のマタニティライフ楽しむぞ〜」
と眠りについたのですが…
寝ているところ、なにか違和感を感じました。
尿意だと思い、トイレに向かう途中、いきなり破水。
病院に連絡すると、「いますぐ病院に来るように」とのことでした。
陣痛がきておらず、逆子だったため、緊急帝王切開に!
だから私、出産経験があるのに陣痛の痛みを知らないんです…。



約1か月も早く生まれたるぅくんですが、特にトラブルなく無事に生まれてきてくれたことに感謝ですね
早産を経験した私の反省点


産婦人科の先生に言われて、早産になることを覚悟していたのに、ホント油断していました。
早産を経験した私の反省点は、
「いつ生まれてもおかしくないんだから、出産準備しておけよ!」
と当時のちぃに伝えたいですね。
出産予定日の1か月前に仕事を辞めたので、
「出産までの1か月で色々購入すればいいや〜」
なんて甘い考えでした!
唯一購入していたのが、新生児の肌着10枚セット!
ベビーグッズを色々想像(?)妄想(?)しながら選びたかったのに〜。(泣)
唯一購入していた新生児の肌着セットは、10年以上前なので全く同じものは紹介できないのですが…。
「こんな感じか!」とイメージしてもらえれば!
急遽出産だったので、退院後に必要な物リストを書いて、きぃくんに準備してもらいました。
準備できなかった私目線で、退院後に必要な物をリストアップして記事にしたいと思っているので、少しお待ちください!



出産準備、ホント大事です!(笑)
まとめ
今回は膠原病の人の早産についてお伝えしました。
- 原因は特定されていないが、膠原病の人は早産になりやすいといわれている
- 私は36週での出産だったため、早産扱い
- 早産を経験した私の反省点
⇨早産のリスクがあったのだから出産準備しておくべきだった
早産というリスクがあり、不安な気持ちがどうしても出てきてしまうと思います。
だって私がそうだったから。
でも、不安になるたびにきぃくんに聞いてもらったり、少しでも体調の変化があったら主治医や産婦人科の先生に質問したり。
1つ1つ不安を取り除くことで穏やかな気持ちで過ごせました。
あなたも安心して出産を迎えられたら幸いです。






